映画『嫌われ松子の一生』感想とあらすじ「悲しいけど面白い」

嫌われ松子の一生映画レビュー
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概要・キャスト

公開日:2006年5月27日
原作:山田宗樹「嫌われ松子の一生」
監督/脚本:中島哲也
キャスト:中谷美紀・瑛太・香川照之・市川実日子・柄本明・キムラ緑子・伊勢谷友介・宮藤官九郎・劇団ひとり・荒川良々・武田真治・黒沢あすか・柴咲コウ

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あらすじ

東京で1人暮らしをする笙(瑛太)は、父親に頼まれ会ったこともない叔母の松子(中谷美紀)のアパートの部屋の掃除を押し付けられる。叔母は、数日前にアパートの目の前にある河川敷で殺されていた。

笙は、松子がどんな人生を歩んで何故殺されてしまったのか松子の数奇な人生を振り返る。

感想・評価

中島哲也監督の世界観が満載でした。シリアスな内容をミュージカル調でPOPに面白可笑しく演出。映像は色鮮やかで音楽も最高です。

劇団ひとりが演じた愛人とのシーンで流れた「ハッピーウェンズデー♪♪」と松子が踊って歌っているシーンは巻き戻すくらい好きなシーン。突然現れた妻役の大久保佳代子にはビックリ。

主人公の松子を演じたのが中谷美紀。演技は素晴らしかったしハマリ役でした。

ストーリーは、松子の一生を描いたものですが、52歳で幕を閉じた松子の一生は見ていてとても辛い。めちゃくちゃ美人なのに要領が悪過ぎてどんどん不幸になっていきます。

そして松子と付き合う男にロクなのがいない。付き合う男をもっと選べば不幸にはなっていないだろうに。見ている側も暗い気持ちになるくらい悲しい人生だったけど、松子の自業自得だと思うから感情移入や同情はできなかった。

最後に子供たちに殺されてしまうところが胸糞悪い。子供を助けて死んだとかなら救われたのだけれど。

ということで、『嫌われ松子の一生』の総合点は、4点(5点満点中)です。

嫌われ松子の一生

こんな人におすすめ

・不幸な人生が見たい
・中谷美紀の怪演が見たい
・POPな演出の映画が好き

中島哲也監督の世界観が満載の映画です。

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