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映画『百万円と苦虫女』感想とあらすじ「蒼井優が可愛くて絵になる」

2020年12月23日

百万円と苦虫女

概要・キャスト

公開日:2008年7月19日
監督/脚本:タナダユキ
主題歌:原田郁子「やわらかくて きもちいい風」
キャスト:蒼井優・森山未來・齋藤隆成・ピエール瀧

あらすじ

短大卒業後、就職せずにフリーターになり実家暮らしをしている鈴子(蒼井優)は、同僚に裏切られ他人と一緒に住むことになりますが、同居人とのトラブルで警察に捕まってしまいます。

前科持ちとなった鈴子は、周囲の目から逃れるために、100万円貯まったら引っ越して新しい仕事をするという生活を繰り返すことを決めます。様々な人に出会い、鈴子は自分を見つめていくのです。

感想

■ 蒼井優が可愛い

今まで見た蒼井優の映画の中で、1番蒼井優が魅力的に映っていた映画でした。

透明感すごいし、ふわふわの黒髪ロングヘアーがよく似合う。ちょっと痩せているけど、それも儚くて可愛い。ポニーテール姿なんてずっと見てられる。絵になるシーンが多くて、蒼井優を見ているだけで何だか満足でした。

■ シャバダバシャバダバ〜♪

蒼井優が、拘置所から出所してきたときに口ずさんだ「シャバダバシャバダバ〜♪」という歌が印象的過ぎて頭から離れない。哀愁漂い過ぎ。

■ キャンペーンガール事件

人間関係が煩わしくて実家を出た主人公ですが、結局は行く先々でも、めんどくさい人間関係に巻き込まれていく。興味のない男に好かれたり、村のキャンペーンガールになれと強制されたり、恋人の浮気を疑ったり。

特に、村のキャンペーンガール事件は酷い。村の老人たちに、勝手に桃娘と名付けられ、テレビに出て村をアピールしろと言われる。田舎の方が人間関係が密な分、煩わしいのよ。

■ 彼氏の戦法

主人公にできた彼氏は、結局は浮気ではなくて、彼女を失いたくないがための戦略だった。小学生並みの考え。あれじゃあ誤解されてもおかしくない。100%彼氏が悪い。バイト先の新人の女の子と仲良くする理由も分からないし。

■ お金貯まるの早過ぎ

それにしても100万円貯まるの早い過ぎん?結構短期間で引っ越してたけど、1ヶ月10万円貯金できても、10ヶ月はかかりまっせ。

というわけで、映画『百万円と苦虫女』は、 です。

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