映画『百万円と苦虫女』感想とあらすじ「蒼井優が可愛い映画」

百万円と苦虫女映画レビュー
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『百万円と苦虫女』概要・キャスト

公開日:2008年7月19日
監督/脚本:タナダユキ
主題歌:原田郁子「やわらかくて きもちいい風」
キャスト:蒼井優・森山未來・齋藤隆成・ピエール瀧
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

映画『百万円と苦虫女』のあらすじ


短大卒業後、就職せずにフリーターになり実家暮らしをしている鈴子(蒼井優)は、同僚に裏切られ他人と一緒に住むことになるが、同居人とのトラブルで警察に捕まってしまう。

前科持ちとなった鈴子は、周囲の目から逃れるために、100万円貯まったら引っ越して新しい仕事をするという生活を繰り返すことを決める。様々な人に出会い、鈴子は自分を見つめていく。

『百万円と苦虫女』の感想と評価(ちょっとネタバレ)

今まで見た蒼井優の映画の中で、1番蒼井優が魅力的に映っていた映画でした。

ふわふわの黒髪ロングヘアーがよく似合う。ちょっと痩せているけど、それも儚くて可愛い。ポニーテールも似合う。絵になるシーンが多くて、蒼井優を見ているだけで幸せな気持ちになりました。

蒼井優の演じた鈴子は、人付き合いが苦手で不器用な女の子。

人間関係が煩わしくて実家を出た鈴子ですが、結局は行く先々でめんどくさい人間関係に巻き込まれていく。

人間関係がめんどくさくなったら引っ越し新たな場所で生活する鈴子は、小学生の弟からの、いじめから逃げずに戦うという手紙を見て、自分が逃げてきたことに気付くのだが、鈴子と同じように人付き合いが苦手で不器用な人間はすごく共感できると思う。

鈴子の彼氏の中島君もとんだ不器用君で、100万円が貯まったら鈴子がどこかに行ってしまうのが嫌で、鈴子にお金を少しずつ借りて鈴子に金目当てと思われて別れるという悲しい結末に。

それにしても100万円貯まるの早いなー。1ヶ月10万円貯金できても、10ヶ月はかかりまっせ。結構短期間で引っ越してたな。

というわけで、映画『百万円と苦虫女』の総合点は、4点(5点満点中)です。

百万円と苦虫女

『百万円と苦虫女』はこんな人におすすめ

・可愛い蒼井優が見たい
・自分探しについて考えたい
・普通の女の子の物語が好き

蒼井優の魅力溢れる映画です。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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