映画『恋は雨上がりのように』感想とあらすじ「小松菜奈のスタイルやば」

恋は雨上がりのように映画レビュー
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概要・キャスト

公開日:2018年5月25日
原作:眉月じゅん「恋は雨上がりのように」
監督:永井聡
脚本:坂口理子
主題歌:鈴木瑛美子×亀田誠治「フロントメモリー」
キャスト:小松菜奈・大泉洋・清野菜名・吉田羊・磯村勇斗・葉山奨之・戸次重幸

あらすじ


高身長で美人の女子高校生・あきら(小松菜奈)は、アルバイト先のファミレスの店長・バツイチ45歳(大泉洋)に恋をしています。あきらは店長に積極的にアピールしますが、店長にはただのバイトの子として見られています。

そんな時、店長はあきらが脚を怪我したことで陸上部を辞めてアルバイトをしていることを知ります。脚の怪我により陸上を諦めていたあきらですが、店長との交流によって意識が変わっていきます。

感想・評価

総合点★★★★☆ストーリー★★★☆☆
キャスト★★★★★演技★★☆☆☆
胸キュン★★☆☆☆笑い★★★☆☆
音楽★★★★★感動☆☆☆☆☆

■ストーリーは後半は残念

想像していた展開を少し違って残念だった。途中までは主人公の女子高校生が45歳のおっさんに恋する模様が面白かったのだけど、途中から、おっさんそっちのけで話が進んでいったし、奇行が目立つミステリアスだった女子高生が普通の女子高生になった。「え?店長のこと好きなんじゃなかったっけ?」と思うシーンも多くて、主人公のキャラが定まってないなあと思った。

主人公のあの最初の無愛想で目つきの鋭い何を考えているのか分からないキャラに惹き込まれたのに。あのまま最後までキャラを突き通して欲しかったな。ストーリーも途中から、恋愛というより青春映画みたいになって残念でした。

■小松菜奈が可愛過ぎる

小松菜奈がめちゃくちゃ可愛かった。スタイル良過ぎて制服着たら冨永愛やん。顔が可愛い女優はたくさんいるんだけど、こんなにもスタイルがいい女優は日本には少ないから貴重。独特な雰囲気にも惹き付けられるし、エキゾチックな顔なのに笑った顔が異常に可愛い。

■店長(大泉洋)の魅力

なぜ女子高校生が45歳のおっさんを好きになるのだろうと設定に無理がないかと最初は思っていたけど、店長(大泉洋)のように落ち着いている男はまず同級生にはおらず、魅力的に映るのは分かる気がしてきた。自分勝手なファミレスのお客さんに怒られても謝ることしかできない一見情けなく見える店長だけど、愚痴を言うこともなく何もかも1人で受け止める姿は、10代の女性から見たら、包容力の塊のような男に見えるのかもしれない。1人で頑張っている姿を見ると母性も感じる。

■エンディングがいいね

エンディング「フロントメモリー」がノリノリで良かった。予告にも使われている曲。この予告に釣られて見た人も多いのではないかな。

というわけで、恋は雨上がりのようには、小松菜奈が可愛い女子高校生がおっさんに恋する映画です。

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