映画の感想

映画『恋は雨上がりのように』感想とあらすじ「小松菜奈のスタイルやば」

2022年1月13日

恋は雨上がりのように

概要・キャスト

公開日:2018年5月25日
原作:眉月じゅん「恋は雨上がりのように」
監督:永井聡
脚本:坂口理子
主題歌:鈴木瑛美子×亀田誠治「フロントメモリー」
キャスト:小松菜奈・大泉洋・清野菜名・吉田羊・磯村勇斗・葉山奨之・戸次重幸

あらすじ

高身長で美人の女子高校生・あきら(小松菜奈)は、アルバイト先のファミレスの店長・バツイチ45歳(大泉洋)に恋をしています。あきらは店長に積極的にアピールしますが、店長にはただのバイトの子として見られています。

そんな時、店長はあきらが脚を怪我したことで陸上部を辞めてアルバイトをしていることを知ります。脚の怪我により陸上を諦めていたあきらですが、店長との交流によって意識が変わっていきます。

感想

■ ストーリー展開が残念

話の展開が迷子で残念だった。途中までは、あきら(小松菜奈)がバイト先の店長(大泉洋)に恋する模様が面白かったのだけど、途中から恋愛そっちのけで青春映画みたいになっていった。

あきらは最初こそ店長に夢中だったのに、途中から「え?店長のこと好きなんじゃなかったっけ?」と思うシーンが多くなった。奇行が目立つミステリアスな感じが魅力的だったのに、途中から普通の女子高校生になってしまったところも残念。無愛想で目つきの鋭い何を考えているのか分からないキャラに惹き込まれたのに。あのまま最後までキャラを突き通して欲しかった。

■ 小松菜奈が可愛過ぎる

小松菜奈がめちゃくちゃ可愛い。スタイル良過ぎて制服着たら世界のトップモデル冨永愛やん。顔が可愛い女優はたくさんいるだけど、こんなにもスタイルがいい女優は日本には少ないから貴重。独特な雰囲気にも惹き付けられるし、エキゾチックな顔なのに笑った顔が異常に可愛いところも魅力。

■ 店長(大泉洋)の魅力

なぜ女子高校生が45歳のおっさんを好きになるのだろうと設定に無理がないかとちょっと思ったけど、店長(大泉洋)のように落ち着いている男はまず同級生にはおらず、女性高校生から見たら魅力的に映るのは分かる気がする。

自分勝手なファミレスのお客さんに怒られても謝ることしかできない一見情けなく見える店長だけど、愚痴を言うこともなく何もかも1人で受け止める姿は、10代の女性から見たら、包容力の塊のような男に見えるのかもしれない。1人で頑張っている姿を見ると母性も感じる。

■ エンディングがいいね

エンディング「フロントメモリー」がノリノリで良かった。予告にも使われている曲。この予告に釣られて見た人も多いのではないかな。

というわけで、映画「恋は雨上がりのように」は、可愛くてスタイルのいい小松菜奈が楽しめる映画です。

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