ドラマの感想

ドラマ 『おっさんずラブ』感想とあらすじ「何度でも見たい」

2019年9月4日

おっさんずラブ

概要・キャスト

放送日:2018年4月21日〜6月2日
脚本:徳尾浩司
主題歌:スキマスイッチ「Revival」
キャスト:田中圭・吉田剛太郎・林遣都・大塚寧々

あらすじ

33歳独身で実家暮らし彼女いないサラリーマンの春田(田中圭)は、ある日、上司の黒澤(吉田剛太郎)が自分を隠し撮りしていることに気が付きます。

信じたくない春田ですが、黒澤から好きだと告白されて戸惑います。そんな中、本社から移動してきた牧(林遣都)とルームシェアすることになります。

感想

■ 何度も見たくなる

定期的に見たくなる面白いドラマ。いい歳した大人が本気で恋して悩む姿が可愛くて切なくて笑える。おっさんの恋模様が面白くて、ずっとニヤニヤしながら見ちゃってた。

■ 春田(田中圭)が可愛い

黒澤部長(吉田剛太郎)も牧(林遣都)も春田(田中圭)のこと好きになるんだけど、気持ち分かる。ポンコツなんだけど心がピュア。そして表情豊かで仕草も可愛いのよ。これは愛されて当然。田中圭はハマり役だった。

■ グイグイいく黒澤部長(吉田剛太郎)

乙女心全開で春田に恋をする黒澤部長が、春田の気持ちそっちのけでグイグイいくところマジで面白い。ハルたんっていうネーミングセンスも抜群。吉田剛太郎のぶっ飛んだ演技は最高だった。

■ 牧(林遣都)の恋が切ない

牧(林遣都)の春田への恋心が切なかった。我慢できなくて風呂に勝手に入って春田に強引にキスしたあと、冗談ですよとか言っちゃうの切な過ぎる。会社の屋上で牧が黒澤部長に「春田の嫌いなところ10個言えますか?」と吹っかけて言い争うシーンがリズム感あって面白くて好き。林遣都のナチュラルな演技もよかった。

■ 3話は神回

第3話は神回だった。特に、蝶子(大塚寧々)と黒澤部長と春田がついにご対面してしまう回。ファミレスで3人で会ってしまった修羅場シーンは最高だった。

蝶子「ハルカって誰よ?」
黒澤「ハルカじゃないハルたんだ」
蝶子「呼び方なんてどうでもいいのよ」

ってコントやん。黒澤部長の好きな人が春田だって蝶子にバレたとき、どさくさに紛れて春田にピタっと抱きついている黒澤部長もめちゃくちゃ面白いし。

■ 蝶子の潔さよ

蝶子の潔さがイケメン過ぎる。長年連れ添った黒澤部長に好きな人ができたから離婚してくれって言われて、最初はゴネたけど、すぐに気持ち切り替えて、離婚に応じてくれた。さらには黒澤部長と春田との恋を応援してあげたり。あげくには、結婚式にまで出てるし。最高の女だな。

■ 1番好きなシーン

最終回、歌麻呂(金子大地)が春田という名前をずっと下の名前と思っていたって言ってるシーンは笑った。1番好きなシーンかも。

あと、最終回で、春田が上海駐在のための荷造りをしているとき、スーツケースの紐がレインボーだったのを私は見逃さなかった。

というわけで、ドラマ「おっさんずラブ」は、何度も見たくなる面白いドラマです。

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