韓国ドラマ『わかっていても』感想とあらすじ「タイトルが内容とぴったり」

わかっていてもドラマレビュー
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概要・キャスト

放送日:2021年6月19日〜8月21日
監督:キムガラム
主題歌:J.UNA「Butterfly」
キャスト:ハンソヒ・ソンガン・チェジョンヒョブ・ヤンヘジ・イホジョン・ユンソア

あらすじ


美術大学に通う学生のナビ(ハンソヒ)は、彼氏に失望してバーで1人でお酒を飲んでいたところ、ある男性と出逢います。楽しい夜を過ごしたナビは、後日、大学で昨夜出逢った男性・ジェオン(ソンガン)に再会します。実は、ジェオンは同じ美術学校に通う学生だったのです。

ジェオンの派手な女性関係の噂を耳にしたナビは、ジェオンと距離を置こうとしますが、ジェオンはナビに思わせぶりな態度を取るため、ナビはどんどんジェオンに惹かれていきます。

感想・評価

総合点★★★★☆ストーリー★★★★★
キャスト★★★★★演技★★★★☆
胸キュン★★★☆☆笑い☆☆☆☆☆
音楽★★★☆☆感動☆☆☆☆☆

■タイトルと内容がピッタリ

こんなにもタイトルと内容がマッチしたドラマも珍しい。本当に「わかっていても」なドラマです。

女遊びが激しくて彼女作らない主義の男を好きになってしまって、傷つくとわかっていても強烈に惹かれて近寄ってしまうっていう。客観的に見たら、もう1人の好青年の方が絶対にいいよねって思うんだけど、好きになってしまったのならどうしようもないです。

ナビ(ハンソヒ)が、ある男性に惹かれていく姿が、すっごいリアルに描かれていて「その気持ち分かるわ〜」の連続でした。多分、恋をしたことのある女性なら誰しも共感できると思う。

■韓国ドラマっぽくない

このドラマは、韓国ドラマではないみたいで、とにかくオシャレでリアル。韓国ドラマにありがちな大声とか大泣きと一切なし。話し方もポソポソだし、泣き方もシクシク。

あと、韓国ドラマっていうと純愛のイメージですが、こちらは全くそうではない。男女の微妙な関係が実際にありそうでリアル。最後も一応ハッピーエンドっぽいけど、まあこれが現実かという感じ。とてもリアルで生々しい。

■ハンソヒの透明感よ

主人公のナビを演じたハンソヒ。浜辺美波と道重さゆみを足したような顔だなってずっと思いながら見てた。東大王の鈴木光ちゃんにも似てる。てかめちゃくちゃ綺麗だしスタイルいい。あの透明感は凄い。毛穴とか絶対ないと思う。羨ましい。

というわけで、「わかっていても」は、恋したことのある女性なら誰しもが共感できる韓国ドラマです。

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