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ドラマ『私の家政夫ナギサさん』感想とあらすじ「多部未華子が可愛い」

2022年2月19日

私の家政夫ナギサさん

概要・キャスト

放送日:2020年7月7日〜9月1日
原作:四ツ原フリコ「家政夫のナギサさん」
脚本:徳尾浩司・山下すばる
主題歌:あいみょん「裸の心」
キャスト:多部未華子・大森南朋・瀬戸康史・高橋メアリージュン・眞栄田郷敦・趣里・草刈民代・宮尾俊太郎

あらすじ

製薬会社のMR(医薬情報担当者)として働く28歳独身のキャリアウーマン・相原メイ(多部未華子)は、仕事はできるが家事が苦手で家は散らかり放題。

そんなメイを見かねた妹の唯(趣里)が、メイに内緒で50歳の家政夫・ナギサさん(大森南朋)を派遣します。警戒心をむき出しにするメイですが、ナギサさんの家政夫としての能力を認め、徐々にナギサさんとの距離も縮まっていきます。

感想

■多部未華子が可愛い

多部未華子って今まであまり可愛いと思ったことがなかったんだけど、このドラマの多部未華子はめちゃくちゃ可愛かった。特に声、こんなに可愛い声だったの?って思った。顔も髪型も可愛かったし、服もアクセサリーもセンスいい。特に、第5話で着ていた青のチェック柄のスカートが可愛い。真似したい服たくさんあったな。

■家政夫としては最高なんだけど...

ナギサさん(大森南朋)は、確かに包容力あるし優しいし頼りにもなるんだけど、どうしても男として見れない。メイ(多部未華子)とナギサさんの夜の生活とか想像できない。歳の差とか全然いいんだけど、夫婦生活のこと考えると正直ちょっと気持ち悪い。

■メイ(多部未華子)の結婚観

メイ(多部未華子)がどんな人だったら結婚してもいいかって質問に対して「今の生活を1mmも変えなくていい人」と言ったのが印象的だった。結婚したことにより、家事や仕事とかの量が多くなったり、何かを我慢しなければいけなくなったりするのは嫌ということ。

確かにこの点については、ナギサさんはクリアしている。田所(瀬戸康史)だったら、お互いだらしなくて結婚後に家事のことで揉めるし、肥後先生(宮尾俊太郎)だったら、メイが家事全般をしなくちゃいけなくなる。と考えると、メイがナギサさんを結婚相手に選んだのは納得かな。

■ドラマを支える主題歌

あいみょんが歌う主題歌「裸の心」がかなりいい味出していましたね。歌詞がドラマとマッチしているかと言われたらそんなこともないけど、雰囲気はバッチリでした。

というわけで、ドラマ「家政夫のナギサさん」は、多部未華子の顔も声も髪型も衣装も全てが可愛いドラマでした。

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