2000年代ドラマ

ドラマ「ホタルノヒカリ」相関図&キャスト|松本まりかも出演!

2025年6月23日

ホタルノヒカリ 相関図 キャスト

2007年に放送されたドラマ「ホタルノヒカリ」。

ひうらさとるさんの漫画を原作に、職場ではきちんと働きながら、家ではぐうたら過ごす雨宮蛍の恋と同居生活を描いたラブコメディです。

この記事では、「ホタルノヒカリ」のキャストや登場人物、放送当時の年齢を相関図とあわせて紹介し、松本まりかさんが演じた役についてもまとめています。

「ホタルノヒカリ」の相関図

ホタルノヒカリ 相関図

「ホタルノヒカリ」のキャスト一覧

役名(年齢設定)キャスト(当時の年齢)
雨宮蛍(24歳)綾瀬はるか(22歳)
高野誠一(37歳)藤木直人(34歳)
三枝優華(26歳)国仲涼子(28歳)
手嶋マコト(23歳)加藤和樹(22歳)
山田早智子(29歳)板谷由夏(32歳)
二ツ木昭司(37歳)安田顕(33歳)
神宮司要(30歳)武田真治(34歳)

「ホタルノヒカリ」の登場人物・役柄

綾瀬はるか|雨宮蛍役

雨宮蛍(24歳)は、SWビルドコーポレーションのインテリア事業部に勤務するOL。職場では仕事のできる爽やかなOLを装うが、プライベートではジャージにちょんまげ、ビール片手に縁側でぐうたらする「干物女」。恋愛から遠ざかっていましたが、ひょんなことから上司の高野(藤木直人)と同居し、後にマコト(加藤和樹)と恋愛を始めます。

キャストは、当時22歳の綾瀬はるかさんです。

藤木直人|高野誠一役

高野誠一(37歳)は、蛍(綾瀬はるか)が働く部署の部長です。几帳面で真面目な性格。実家で蛍と同居することになります。蛍の干物女ぶりに振り回されつつも助言を与え、蛍の恋や結婚の相談にも乗ります。

キャストは、当時34歳の藤木直人さんです。

国仲涼子|三枝優華役

三枝優華(26歳)は、インテリア事業部デザイナー。マコトに想いを寄せていますが、蛍とマコトの恋を応援する優しい性格です。意地っ張りな一面もあります。

キャストは、当時28歳の国仲涼子さんです。

  • 1979年6月9日生まれ
  • 沖縄県那覇市出身
  • 出演作「結婚できない男」「ちゅらさん」「光る君へ」など

加藤和樹|手嶋マコト役

手嶋マコト(23歳)は、ロンドン帰りの若手インテリアデザイナーです。実力とルックスを兼ね備え、モテますが、シャイな性格です。蛍の干物女ぶりを知らずに惹かれ、後に同棲を始めます。

キャストは、当時22歳の加藤和樹さんです。

  • 1984年10月7日生まれ
  • 愛知県名古屋市出身
  • 出演作「特命係長 只野仁」「地獄少女」など

板谷由夏|山田早智子役

山田早智子(29歳)は、インテリア事業部企画ディレクターです。蛍の上司で、仕事は有能で後輩思いの姉御肌。二ツ木(安田顕)と長く付き合っています。蛍に恋愛のアドバイスをすることも。

キャストは、当時32歳の板谷由夏さんです。

  • 1975年6月22日生まれ
  • 福岡県北九州市出身
  • 出演作「ハケンの品格」「ファーストクラス」「流れ星」など

安田顕|二ツ木昭司役

二ツ木昭司(37歳)は、経理部次長です。高野の同期であり、友人でもあります。蛍たちの部署によく遊びにきます。

キャストは、当時33歳の安田顕さんです。

  • 1973年12月8日生まれ
  • 北海道室蘭市出身
  • 出演作「ハケンの品格」「SPEC」「下町ロケット」など

武田真治|神宮司要役

神宮司要(30歳)は、インテリア事業部企画ディレクターです。広島弁で話し、親しみやすい存在です。優華(国仲涼子)のことが好きですが、なかなか想いを伝えられません。

キャストは、当時34歳の武田真治さんです。

  • 1972年12月18日生まれ
  • 北海道札幌市出身
  • 出演作「若者のすべて」「君の手がささやいている」「南くんの恋人」など

「ホタルノヒカリ」で松本まりかは何役?

「ホタルノヒカリ」には、松本まりかさんも出演しています。

演じたのは、蛍たちと同じインテリア事業部で働くOL・室田鈴子。物語の中心人物ではありませんが、職場のメンバーとして登場します。

松本まりかさんは、出演当時は22歳でした。

現在の松本まりかさんを知っている方は、「ホタルノヒカリにも出ていたの?」と驚くかもしれませんね。

「ホタルノヒカリ」のあらすじ

雨宮蛍(綾瀬はるか)は、東京のオフィス街で働く24歳のOLです。

インテリア事業部で颯爽と働いていますが、帰宅するとジャージにちょんまげ頭、ビールを片手にゴロゴロするという「干物女」な生活を送っています。

恋愛にはあまり興味がなく、週末も合コンを避けて家で食べては寝る時間が何よりの幸せです。

ある日、蛍が格安で借りていた一軒家に、会社の部長・高野誠一(藤木直人)が引っ越してきます。

高野はバツイチで几帳面な性格です。

実はこの家は高野の実家で、高野が戻ってきたことで、蛍との奇妙な同居生活が始まることになります。

この同居は会社には秘密で、蛍は自分の「干物女」な姿を隠そうと必死です。

しかし、高野にジャージ姿や散らかった部屋を見られてしまい、気まずい雰囲気になってしまいます。

一方、会社では若手デザイナーの手嶋マコト(加藤和樹)が新たに配属され、蛍は彼の爽やかな魅力に心を惹かれ始めます。

「ホタルノヒカリ」はどこで見れる?

「ホタルノヒカリ」を見てみたい、久しぶりにもう一度見たいという方もいるのではないでしょうか。

懐かしいドラマが見られる動画配信サービスについては、こちらの記事でまとめています。

【懐かしいドラマを見るならどこ?動画配信サービスを比較】

ドラマ「ホタルノヒカリ」は、20年以上前に放送されたドラマですが、今見ても楽しめる色褪せないドラマのため、ぜひ見てほしいです。

この記事で登場人物の相関図やキャスト情報を把握してから見ると、さらに楽しめますよ!

-2000年代ドラマ
-