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ドラマ「ラブジェネレーション」相関図付きでキャスト紹介

2019年9月17日

ラブジェネレーション 相関図

「ラブジェネレーション」は、社会人カップルの都会での恋愛が描かれたドラマです。

1997年に放送され、視聴率30%を超える回もあるほど爆発的に大ヒットしました。

この記事では、ドラマ「ラブジェネレーション」のキャストと登場人物を相関図付きでご紹介します。

ドラマ「ラブジェネレーション」登場人物の相関図

ドラマ「ラブジェネレーション」のキャスト紹介

キャスト役名役柄
木村拓哉片桐哲平入社3年目のサラリーマン
松たか子上杉理子入社2年目のOL
内野聖陽片桐荘一郎哲平の兄
純名里沙水原さなえ荘一郎の婚約者
藤原紀香高木エリカ理子の親友

片桐哲平(演:木村拓哉)

25歳のサラリーマン。自己主張が激しい性格が災いしてクリエイティブ部から営業部への移動になります。高校時代の彼女のことを引きずっています。

木村拓哉は「キムタク」の愛称でおなじみの平成の大スター。全盛期のキムタク人気は凄まじいものでした。妻は歌手の工藤静香、長女はフルート奏者のCocomi、次女はモデルのKōki,です。

生年月日:1972年11月13日
出身地:東京都調布市
代表作:ドラマ「ロングバケーション」「HERO」「教場」など
インスタ:@takuya.kimura_tak
YouTube:木村拓哉

上杉理子(演:松たか子)

22歳の腰掛けOL。マイペースな性格で仕事より趣味を大事にしています。一生懸命に仕事に取り組む哲平に惹かれていきます。

松たか子は、歌舞伎役者の娘という演劇界のサラブレット。高い演技力に定評があり、演技派女優としてドラマや映画で大活躍しています。

生年月日:1977年6月10日
出身地:東京都
代表作:ドラマ「HERO」「大豆田とわ子と三人の元夫」など
公式サイト:松たか子 OFFICIAL WEBSITE

片桐荘一郎(演:内野聖陽)

哲平の兄。東京地方検察庁で働く28歳の東大卒のエリート検事です。哲平の高校時代の彼女のさなえと付き合っており、婚約しています。

内野聖陽は、劇団・文学座研出身の実力派人気俳優です。劇団で培った高い演技力に定評があります。妻は元宝塚歌劇団雪組トップスターの一路真輝です。

生年月日:1968年9月16日
出身地:神奈川県横浜市
代表作:ドラマ「JIN-仁-」「きのう何食べた?」など
公式サイト:内野聖陽オフィシャルサイト

水原さなえ(演:純名里沙)

哲平の高校時代の彼女。25歳。理子とは真逆の性格です。現在は中国語の通訳をしており、哲平の兄の荘一郎と結婚を前提に付き合っています。

純名里沙は、元宝塚歌劇団の花組トップ娘役の女優です。タカラジェンヌ現役時代に朝ドラの主役に抜擢されたことで当時は話題を呼びました。

生年月日:1971年3月15日
出身地:大阪府箕面市
代表作:ドラマ「ぴあの」「ひとりぼっちの君に」など
インスタ:@risajunna3158

高木エリカ(演:藤原紀香)

理子の唯一の友人です。客室乗務員として働く24歳。理子とは競馬場のアルバイトで知り合い、何でも言い合える仲です。

1992年のミス日本コンテストで優勝した経歴をもつ女優。元夫はお笑い芸人の陣内智則、夫は歌舞伎俳優の片岡愛之助です。

生年月日:1971年6月28日
出身地:兵庫県西宮市
代表作:ドラマ「ハッピー・マニア」「あきまへんで!」など
インスタ:@norika.fujiwara.official
ブログ:「藤原紀香 徒然日記」
公式サイト:藤原紀香 オフィシャルサイト

ドラマ「ラブジェネレーション」はどこで見れる?

「ラブジェネレーション」は、動画配信サービスで見ることができます。

こちらが、現在のドラマ「ラブジェネレーション」の動画配信サービスの配信状況一覧です。

動画配信サービス配信状況

FODプレミアム

全話見放題配信中
FODプレミアムで視聴する

Hulu

配信なし

Amazonプライム

配信なし

U-NEXT

配信なし

Netflix

配信なし

DMM TV

配信なし

ABEMAプレミアム

配信なし

Lemino 

配信なし
記事の公開時点での情報をもとに作成しております。
情報が変更されている場合がありますので、最新の情報をご確認ください。

ドラマ「ラブジェネレーション」は、現在、FODプレミアムで配信されています。

無料期間はないけど、第1話だけ無料で見れるよ!

月額は1,000円以下だからリーズナブルだね!

ドラマ「ラブジェネレーション」あらすじ

広告代理店で働く自己主張の激しい哲平(木村拓哉)は、ある日、その性格が災いして部内で反感を買い、営業部に移動させられます。

そして移動先の営業部で自由奔放に生きるマイペースなOLの理子(松たか子)に出会います。

最初は反発し合う2人ですが、徐々に惹かれ合い恋人になります。しかし、哲平の元彼女が現れ…。

ドラマ「ラブジェネレーション」を見た感想

「ラブジェネレーション」は、全盛期のキムタク(木村拓哉)のかっこよさが炸裂するドラマ。

とにかくキムタクの存在感が圧倒的で、キムタクの代名詞になった「ちょ、待てよ」が炸裂しています。

松たか子が演じる理子は、サバサバした性格に見せかけた隠れメンヘラ。自称「私ってサバサバしてるから」系の女子で、うざいです。

一方、純名里沙が演じるさなえちゃんは、完全に「あざとい系女子」で、THE女子に嫌われる女子って感じですね。

平成の大ヒットドラマ「東京ラブストーリー」の関口さとみを彷彿させるキャラで、さとみちゃんが好きな女子はいないでしょう。

あとは、平成ならではの時代背景にも注目。

スマホじゃなくて携帯電話持ってたり、社内にどデカいPCがあったり、社員旅行や会社の運動会に強制参加させられたり、女性社員がお茶入れて配ったり、女性社員に無意識のセクハラ...など、今じゃ考えられない光景が見れます。

全体を通して、キムタクのカリスマ性と90年代ならではの空気感が詰まっているドラマです。

まとめ

「ラブジェネレーション」は、25年以上前に放送されたドラマですが、今見ても楽しめる色褪せない胸キュンできる恋愛ドラマのため、ぜひ見てほしいです。

この記事で登場人物の相関図やキャスト情報を把握してから見ると、さらに楽しめますよ!

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