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ドラマ「パパとムスメの7日間」相関図&キャスト|2007年版の出演者と当時の年齢

2021年3月18日

パパとムスメの7日間 相関図 キャスト

2007年に放送されたドラマ「パパとムスメの7日間」

関係がギクシャクしていたサラリーマンの父親と女子高生の娘が、ある事故をきっかけに人格が入れ替わってしまうホームコメディです。

この記事では、2007年版「パパとムスメの7日間」のキャストや登場人物、放送当時の年齢を、相関図とあわせて紹介します。

「パパとムスメの7日間」の相関図

パパとムスメの7日間 相関図

「パパとムスメの7日間」のキャスト一覧

登場人物キャスト(当時の年齢)
川原恭一郎舘ひろし(57歳)
川原小梅新垣結衣(19歳)
川原理恵子麻生祐未(43歳)
中嶋耕介八嶋智人(36歳)
西野和香子佐田真由美(29歳)
桜木真一髙田延彦(45歳)
渡辺武志江守徹(63歳)
大杉健太加藤成亮(19歳)
中山律子森田彩華(18歳)

「パパとムスメの7日間」の登場人物・役柄

舘ひろし|川原恭一郎役

化粧品会社の広報部副部長を務めるサラリーマン。仕事では部下から軽んじられ、家庭では娘の小梅(新垣結衣)と2年ほど口を利かないギクシャクした関係にあります。電車事故で小梅と心身が入れ替わり、女子高校生として生活することに。

キャストは、当時57歳の舘ひろしさんです。

  • 1950年3月31日生まれ
  • 愛知県名古屋市出身
  • 出演作「西部警察」「あぶない刑事」「七曲署捜査一係」など

新垣結衣|川原小梅役

17歳の高校2年生。明るく今どきの女子高生で、サッカー部の先輩・健太(加藤シゲアキ)に片思い中です。父親の恭一郎(舘ひろし)とは2年間ほとんど会話がなく、関係は冷え切っています。電車事故により父親と人格が入れ替わり、中年サラリーマンの生活を強いられることに。

キャストは、当時19歳の新垣結衣さんです。

麻生祐未|川原理恵子役

恭一郎の妻で小梅の母親。夫と娘の不仲を心配しつつ、家庭を円滑に保とうと努めます。夫が西野(佐田真由美)と浮気していると疑い、詰め寄ります。

キャストは、当時43歳の麻生祐未さんです。

八嶋智人|中嶋耕介役

恭一郎の同僚で、広報部に所属するサラリーマン。西野(佐田真由美)のことが好きですが、迷惑がられています。

キャストは、当時36歳の八嶋智人さんです。

  • 1970年9月27日生まれ
  • 奈良県奈良市出身
  • 出演作「HERO」「救命病棟24時」「遺留捜査」など

佐田真由美|西野和香子役

化粧品会社の社員で、恭一郎の部下。才色兼備で頼りになる性格ですが、実は腹黒く、恭一郎のことが好きで不倫しようと試みます。

キャストは、当時29歳の佐田真由美さんです。

  • 1977年8月23日生まれ
  • 東京都出身
  • 出演作「花より男子」「働きマン」「下北サンデーズ」など

高田延彦|桜木真一役

化粧品会社の宣伝・広報部統括の部長。仕事に対してかなり厳しいです。

キャストは、当時45歳の高田延彦さんです。

  • 1962年4月12日生まれ
  • 神奈川県出身
  • 出演作「功名が辻」「風林火山」「YAWARA!」など

江守徹|渡辺武志役

恭一郎の会社の4代目社長。会議中は動かず、寝ていることが多いです。

キャストは、当時63歳の江守徹さんです。

  • 1944年1月25日生まれ
  • 東京都出身
  • 出演作「元禄太平記」「二本の桜」「八代将軍吉宗」など

加藤シゲアキ|大杉健太役

サッカー部に所属する3年生で、エースストライカー。小梅の憧れる先輩です。

キャストは、当時19歳の加藤シゲアキさんです。

  • 1987年7月11日生まれ
  • 大阪府豊中市出身
  • 出演作「3年B組金八先生 第6シリーズ」「ゼロ 一獲千金ゲーム」など

森田彩華|中山律子役

小梅のクラスメイトであり幼なじみ。昔から小梅とは仲が良く、恭一郎には「律っちゃん」と呼ばれています。

キャストは、当時18歳の森田彩華さんです。

  • 1988年12月26日生まれ
  • 千葉県出身
  • 出演作「エースをねらえ!」「麻婆豆腐の女房」「アタックNo.1」など

「パパとムスメの7日間」のあらすじ

画像引用:TBSチャンネル

女子高生の川原小梅(新垣結衣)は、父・恭一郎(舘ひろし)との会話も少なくなり、父娘の関係はすっかりギクシャクしていました。そんなある日、2人は一緒に乗っていた電車で事故に遭い、病院で目を覚ますと、なんと人格が入れ替わってしまいます。

見た目は女子高生なのに中身は父親、見た目は中年サラリーマンなのに中身は女子高生。元に戻る方法が分からない2人は、入れ替わったことを周囲に隠しながら、お互いの代わりに学校と会社へ通うことになります。

しかも小梅には、憧れの先輩・大杉健太(加藤成亮)との恋という大切な問題が。一方の恭一郎も会社で重要な仕事を抱えており、小梅は慣れないサラリーマン生活に悪戦苦闘します。恭一郎もまた、娘の恋や期末テストなど、女子高生の生活に振り回されていきます。

最初はお互いに不満ばかりだった2人ですが、相手の立場で生活するうちに、それまで知らなかった悩みや苦労に気づくようになります。

「パパとムスメの7日間」はどこで見れる?

「パパとムスメの7日間」を見てみたい、久しぶりにもう一度見たいという方もいるのではないでしょうか。

懐かしいドラマが見られる動画配信サービスについては、こちらの記事でまとめています。

【懐かしいドラマを見るならどこ?動画配信サービスを比較】

ドラマ「パパとムスメの7日間」は、20年以上前に放送されたドラマですが、今見ても楽しめる色褪せないドラマのため、ぜひ見てほしいです。

この記事で登場人物の相関図やキャスト情報を把握してから見ると、さらに楽しめますよ!

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