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映画「凶悪」衝撃の実話|事件の真相がヤバすぎる

2020年9月5日

凶悪 映画 実話

「凶悪」は、実際に日本で起きた殺人事件が元ネタになっている映画です。

その内容はかなり衝撃的で世間を騒がせました。

この記事では、映画「凶悪」の実話の元ネタとなった殺人事件の真相をわかりやすく解説します。

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「凶悪」の元ネタとなった事件がヤバい

(C)2013「凶悪」製作委員会

映画「凶悪」の元ネタは、1999年に日本で実際に発生した「上申書殺人事件」です。

「上申書殺人事件」は、茨城県で起きた3つの殺人事件で、死刑囚の元暴力団組長が告発したことで発覚しました。

告発されたのは下記の3つの事件です。

  • 石岡市焼却事件
  • 北茨城市生き埋め事件
  • 日立市ウォッカ事件

この3つの事件は不動産ブローカーAが首謀者だと死刑囚は告発しました。

石岡市焼却事件

1999年11月、不動産ブローカーA(以下A)が男性の首を絞めて殺害。

Aは焼却場で焼いて遺体を処分しました。

被害者の男性は、60歳くらいで苗字しか分からず、遺体も焼かれて残っていなかったため、身元確認が困難となりました。

この事件で、Aは億単位のお金を手に入れました。

北茨城市生き埋め事件

1999年11月、Aは70代の資産家の男性を拉致して、穴の中に埋めて殺害。

殺害後、男性が所有していた土地は、Aの名義に変更され売却されました。

被害者の男性の身元は明らかになりましたが、身寄りがなく、本人確認は困難でした。

この事件で、Aは7000万円を手に入れました。

日立市ウォッカ事件

2000年7月、Aは糖尿病と肝硬変を患う67歳の経営者を軟禁しました。

致死量の酒を飲ませ続け、2000年8月にウォッカを飲ませて病死に見せかけて殺害。

遺体は山の中に遺棄しましたが、数日後に発見され警察により「事件性なし」と判断されました。

被害者位の家族は、1億円近くの保険金を手に入れ、そのほとんどはAたちに山分けされました。

映画「凶悪」のあらすじ(ネタバレなし)

スクープ記事を扱う雑誌の編集部に、死刑囚の須藤(ピエール瀧)から1通の手紙が届きます。

手紙の内容は、木村(リリー・フランキー)という男の犯罪についてでした。

記者の藤井(山田孝之)は、上司から須藤に詳しい話を聞いてくるように言われ、刑務所に面会に行き、須藤から話を聞きます。

そして藤井は、真実を確かめるために、須藤から聞いた木村いう男について取材を始めるのでした。

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まとめ

映画「凶悪」は、実話を元にした衝撃的な内容の作品です。

かなりヤバい内容で見ると気分が落ちるので、元気がないときは見ない方がいいかもです。

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