「Winny」は、金子勇という天才エンジニアが逮捕されたという本当にあった事件が描かれた映画。
その事件は「Winny事件」と呼ばれ、ネット史上最大の事件として有名です。
今回は、映画の元ネタとなったWinny事件について、なぜ金子勇が逮捕されたのか理由を分かりやすく解説します。
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実話が元ネタの衝撃作「Winny」
Winnyとは、サーバーを通さずに直接ネット上で自分のファイルをやり取りできるソフト。
これはかなり画期的なソフトで、開発されたときはネット界隈で大注目を浴びました。
しかしWinnyは、著作権のある映画・音楽・ゲーム・ソフトウェアが無断で流通することになり、違法アップロードの温床となってしまいます。
その結果、Winnyを使って著作権を侵害したとして逮捕者が出るまでに発展したのです。
金子勇はなぜ逮捕された?
たしかに、違法アップロードをした人が逮捕されるのは仕方がありません。
ただ、なぜ開発者の金子勇まで逮捕されたのでしょうか
それは、違法アップロードができるようなソフトを開発したからです。
これだけの理由によって金子勇は逮捕されました。
X(旧Twitter)で誹謗中傷した人が逮捕されたら、イーロンマスクが逮捕されたという理屈です。
案の定、金子勇の逮捕には多くの批判が集まり、署名もたくさん集まりました。
しかし、裁判で無罪を獲得するまでに7年もの時間がかかったのです。
無罪確定後に亡くなった金子勇
ようやく無罪を獲得した金子勇ですが、43歳で心筋梗塞が原因で亡くなってしまいました。
心筋梗塞を発症した理由について、7年間の裁判でストレスが溜まったのではという声も多いです。
さらに、裁判中の7年間、金子勇は「Winny」に触ることを禁止されていて、結局、本格的にソフト開発の再開ができたのは、無罪確定から死去するまでの1年半のみでした。
金子勇が逮捕されなければ、日本のIT技術は世界一になっていた可能性があり、逮捕した京都府警は日本の未来を潰したと言われています。
金子勇を惜しむ声は今でも多く、若くして亡くなってしまったことが本当に残念です。
「Winny」のあらすじ(ネタバレなし)
(C)2023映画「Winny」製作委員会
プログラマーの金子勇(東出昌大)は、誰でも匿名で安全にファイルを共有できる画期的なソフト「Winny」を開発し、公開しました。
しかし、このソフトが著作権を侵害する行為や個人情報の流出に悪用され、社会的に大きな問題となります。
その結果、金子勇は著作権法違反を助けたとして逮捕されます。
弁護士の壇俊光(三浦貴大)たちは、「技術そのものが罪になるべきではない」として、金子勇の無罪を証明するために法廷で闘います。
一方、金子自身は開発者としての信念や悩みを抱えながら、技術が未来にどのような影響を与えるかを考え続けるのです。
東出昌大と三浦貴大がW主演
主人公の天才エンジニア・金子勇を演じたのは東出昌大。
(C)2023映画「Winny」製作委員会
モデル出身のイケメン俳優。数々のドラマや映画で活躍するも、不倫騒動で出演CMの契約が打ち切りになるなど、大騒動になりました。現在は、山で生活するYouTuberとして人気です。
生年月日:1988年2月1日
出身地:埼玉県さいたま市
代表作:映画「コンフィデンスマンJP」「寄生獣」など
YouTube:@higashide.masahiro
次に、金子勇の弁護士・壇俊光を演じたのは三浦貴大です。
(C)2023映画「Winny」製作委員会
父が俳優の三浦友和で、母は元人気歌手で女優の山口百恵というスーパーサラブレッド俳優。両親に負けず、演技力で高い評価を得ています。
生年月日:1985年11月10日
出身地:東京都港区
代表作:ドラマ「リバース「探偵の探偵」など
インスタ:@takahiromiura_official
X:@TakahiroMiura_o
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