渡部篤郎が出演のおすすめドラマ11選「ケイゾク・パパ活など」

渡部篤郎俳優

渡部篤郎って独特な雰囲気と話し方が魅力の俳優ですよね。少し間のあると言うかタイミングが少しズレた話し方がカッコいいです。もう50歳を超えている渡部篤郎ですが、渋さが増して更に魅力的になっています。そこで今回は、渡部篤郎が出演しているおすすめのドラマをピックアップしました。

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渡部篤郎が出演してるおすすめドラマ11選

ストーカー 逃げきれぬ愛(1997年)

渡部篤郎の名前が世に知れ渡った出世作です。男性が好きな女性のストーカーとなるドラマです。当時は衝撃的なドラマでした。渡部篤郎が演じるストーカーがめちゃくちゃ怖いです。

ケイゾク(1999年)

堤幸彦監督の独特な世界観で描かれた刑事ドラマです。渡部篤郎と中谷美紀のコンビが未解決事件を解決していく内容です。キャラクターに個性がありストーリーも面白い仕上がりになっているドラマです。

ドラマ『ケイゾク』感想とあらすじ「90年代の面白い刑事ドラマ」
90年代ドラマ『ケイゾク』の感想・あらすじ・評価。面白い刑事ドラマランキングには必ずランクインするドラマでファンも多いです。迷宮入りした事件を解決する警視庁捜査一課弐係の刑事たちが難事件を解決していきます。出演は、中谷美紀・渡部篤郎ほか。

ビューティフルライフ(2000年)

美容師と車椅子の図書館職員のラブストーリーです。渡部篤郎は、ヒロインの兄役です。今までのイメージと異なる純粋で裏表のない役を演じているので新鮮です。

First Love(2002年)

教師と生徒の禁断の愛の恋愛ドラマです。高校で出会って別れた2人は、婚約者の妹と姉の婚約者という関係で再会するというところから話はスタートします。

愛なんていらねえよ、夏(2002年)

冷血で知られる歌舞伎町のホストが盲目の女性と出会い、徐々に心を通わせていくというドラマです。渡部篤郎はそのホストを演じています。冷血だが根は優しい役にキュンとします。

ドラマ『愛なんていらねえよ、夏』感想とあらすじ「隠れた名作ドラマ」
ドラマ『愛なんていらねえよ、夏』の感想・あらすじ・評価。女性を金としか思っていない冷徹な歌舞伎町の人気ホストと、心を閉ざした盲目の愛を知らない大富豪のお嬢様の純愛物語です。実は面白い隠れた名作。出演は、渡部篤郎・広末涼子・藤原竜也ほか。

下町ロケット(2011年)

WOWOWで放映された池井戸潤の直木賞受賞作小説のドラマ版です。中小企業がロケット開発に奮闘する姿が描かれています。というか白髪混じりでも渡部篤郎ってカッコいいですね。歳を取った方が渋さが出てカッコ良さが増しています。

銭の戦争(2015年)

元エリートサラリーマンが全てを失い復讐をするというストーリー。渡部篤郎が演じるのは、ヤミ金融業者の社長です。こういうキャラクターがぶっ飛んでいる役がよく似合います。

お義父さんと呼ばせて(2016年)

娘が父親と同い年の彼氏を結婚するという内容です。渡部篤郎は、彼氏ではなく父親役。コメディ感が強く、渡部篤郎が娘の彼氏へ抱く嫉妬がめちゃくちゃ可愛いです。

沈まぬ太陽(2016年)

山崎豊子の伝説の大人気小説のドラマ化。WOWOWで放映されました。日本の航空会社を舞台にしたドラマで、1985年に起きた御巣鷹山の航空事故がモデルとなっています。

パパ活(2017年)

流行りのパパ活をテーマにしたドラマです。パパ活とは、若い女の子が金銭と引き換えに、父親くらいの年齢の男性と食事などを共にするというものです。こんなにカッコいい男性ならパパ活したいと思う女の子が続出すると思います。

ハゲタカ(2018年)

真山仁の小説のドラマ化。企業を買収するハゲタカの生き様を描いた作品です。主人公ハゲタカのライバル役を渡部篤郎が演じています。渡部篤郎のカッコよさが存分に味わえる作品です。

渡部篤郎が出演のドラマ:まとめ

渡部篤郎が出演しているドラマを見たい方は、ぜひ参考にしてくださいね!

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