ドラマ『GTO』鬼塚英吉(反町隆史)の心に刺さる名言集

GTOドラマ特集

元暴走族のリーダーの型破りな高校教師が学校の様々な問題を破天荒な方法で解決していく学園ドラマ・GTO。そんなドラマGTOには本質を突いた心に刺さる名言がたくさんあります。そこで今回は、主人公の鬼塚英吉(反町隆史)の名言をピックアップしました。

ドラマ『GTO』感想とあらすじ「反町隆史×松嶋菜々子が共演」
ドラマ『GTO』の感想・あらすじ・評価。原作は藤沢とおるの少年漫画。湘南の元暴走族リーダーが高校教師になり、破天荒だけどパワフルなやり方で生徒の信頼を得ていくストーリーです。90年代を代表する名作。出演は、反町隆史・松嶋菜々子・藤木直人ほか。
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ドラマ『GTO』鬼塚英吉(反町隆史)の心震える名言集

第1話

生徒をクズ呼ばわりした教頭に対して

『見下してんじゃねえよ人のことクズクズって。そういう言葉の暴力は許されんのか。てめえらみたいな先公がいっからな、こいつらみたいなガキが居場所なくなっちまうんだよ。こんなのが教育だっつんだったらな、教師なんてこっちから願い下げだ馬鹿野郎!』

第2話

学校クビになったら会えないと言う生徒に対して

『言っとくけどな、俺が学校辞めたって、お前ら一生友達だ。』

第3話

飛び降り自殺未遂した生徒に対して

『自分から死のうなんてな、そんなの勇気でも何でもない。生きてくことのほうがよっぽど勇気が必要なんだぞ。』

第4話

自分に自信がないという生徒に対して

『いいじゃねえかよ、お前はお前で。醜いアヒルの子は白鳥になるんだぞ。』

第5話

自分の愚かさを世の中の男のせいにする女に対して

『お前の目は腐ってる。好きでもない男の部屋に平気で入ったりな、プレゼント貰えば平気でヘラヘラしたり、そうやって男の気持ち弄んでばっかりいるから、男見る目が腐って何も見えなくなるんだよ。お前にできるのは、せいぜい友達の彼氏に比べて年収が勝ったとか、肩書きが勝った優越感味わうくらいのもんだろうが。そんなのが楽しけりゃ一生やってろ。愛はな、品定めじゃないんだよ。俺はあんたにはそうなって欲しくないんだよ』

第6話

亡くなった父親を嫌う生徒に対して

『約束してくれねえか?二度と親父さんの悪口言わないって。親父さんは、お袋さんが命を懸けて愛した人なんだよ。一生この人した愛さないって決めた人なんだよ。お前が好きなってくれなきゃ、お袋さん悲しむだろ?』

第7話

援助交際で大人からお金を騙し取る生徒に対して

『大人は汚い汚いって言ってるけどな、このままだと、お前らだって汚い大人になってしまうんじゃないか?』

第8話

援助交際をした生徒を退学にさせようとする学校に対して

『俺の授業に出たいやつは何があってもそうさせます。たとえ学校が退学にしても。』

第9話

人生の選択に迷っている生徒に対して

『とりあえず高校卒業しとこうととか保険かけてる奴がなあ、天下なんか取れるわけねえだろ』

生徒にやりたいことをやれと言うのは無責任だという先生に対して

『将来が保証されてなきゃ何もやっちゃいけねぇのかよ!』

第10話

自分の生徒を集団リンチした他校の生徒に対して

『俺の生徒に手ェ出す奴はな、誰だろうと許さねんだよ!』

ドラマ『GTO』感想とあらすじ「反町隆史×松嶋菜々子が共演」
ドラマ『GTO』の感想・あらすじ・評価。原作は藤沢とおるの少年漫画。湘南の元暴走族リーダーが高校教師になり、破天荒だけどパワフルなやり方で生徒の信頼を得ていくストーリーです。90年代を代表する名作。出演は、反町隆史・松嶋菜々子・藤木直人ほか。
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